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【報告】地域作業所報酬UPを考えるワーキンググループ2回目
2009/08/26



8月24日(月)、前回に引き続き定員を大幅に上回る方々にご参加いただき開催いたしました「地域作業所報酬UPを考えるワーキンググループ2回目」の報告です。


前回、一般のビジネスと障がいのある方の働き方とは、時には相反する部分もあることを確認し、マーケティング発想によって「売り上げを創る」ことを可能にし、かつ障がいのある方が働きやすい多様な場の設定をつくるにはどうすればいいんだろう?というテーマを共有しました。

今回は前半をゲストスピーチと事例発表、後半にグループセッション形式で行いました。

まず、社福たすけあいゆい理事長濱田さんから、支援法ができ、国が工賃倍増計画を打ち出したことへの現場の戸惑い、それでも当事者が声を上げられる場を作るために、制度にのって運営していく必要性をお話しいただき、これからの施策についての投げかけとなりました。

次に、社福杜の会杜のパン屋さん店長寺下さんから、事例発表に続き、中小企業診断士為崎さんとの一問一答で、障がいのある方の働きの場としての側面と通常のパン屋さんと同様の顧客獲得などの工夫についてお話されました。

後半のグループセッションでは、各自の作業所の商品・作品を持ち寄り、それぞれの品の良い所や改善点を話し合いました。
売れるポイント3カ条の案だしでは
@商品の価値を上げる。
A自前だけでなく他の力を借りる。
B支援体制

@利用者の力を引き出す
A適正価格
B高品質
などがあがり、福祉を前に出し理解してもらうことも一案であることや安定的供給などについて、為崎さんからコメントがありました。

最後に、次回の概要案をご説明し、このワーキンググル―プの今年度のゴールを考えていくにあたって、参加者にご協力を依頼したところ何名か答えてくださいました。これから一緒に考えながら、今年度なりのゴールを形にしていきたいと考えています。


■地域作業所報酬UPを考えるワーキンググループ2回目概要
日時:2009年8月24日(月)17:00〜19:00
場所:まいたワーカーズファクトリー
参加者数:36名(スタッフ含む)





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