ビルメン未経験者の転職活動

ビルメンテナンス(設備管理)の仕事はきつい?経験者が教える職場の実態

ビルメンテナンス 仕事 きつい

(ビルメンテナンスの仕事ってきつい?)

  • ビルメンテナンスの仕事はきつい?
  • 夜勤や宿直が多くて体調を崩す人もいるって本当?
  • 汚物処理やトラブル対応がきついって聞くけど実際どう?

ビルメンテナンスは、ものすごく簡単にいえばビルの建物点検をして管理する仕事です。

なんとなく楽そう・営業などと違ってノルマもなさそう…など、

まったり働けるイメージをお持ちの方もひょっとしたら多いかもしれませんね。

ただ、実際に仕事をしてみるとビルメンの仕事もそう楽ではありません。

 

この記事では現役ビルメンテナンスのスタッフが、

実際に仕事をしてい「きつい…」と感じてしまう瞬間について紹介します。

ビルメンテナンス業界の仕事に興味がある人は、参考にしてみて下さいね。

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ビルメンテナンスの仕事はきつい?施設管理の経験者が教える職場のリアル

ビルメンテナンス 仕事 きつい

(ビルメンテナンスの仕事がきつい事例6つ)

1. 夜勤や宿直がある

ビルメンテナンスの仕事は、ビルを快適に利用できる状況にすることです。

そのため、夜勤や宿直があり生活のリズムが崩れがちです。

出勤すると施設内の配電盤、空調、水道などの設備をチェックします。

確認しなくてはいけないポイントが多いため、昼夜問わずひたすら点検を続けます。

何か異常があった際には、業者に修繕を依頼したり、自分たちの手で直したりするなど、

適切な対応を行うのでいつも気が抜けないのも、ビルメンテナンスのきついところです。

2.汚物の処理もする

トイレのチェックもビルメンテナンスの業務です。

トイレのつまりが起きた際は、ビルメンテナンスの担当者が対応します。

昼間の清掃は業者が行いますが、夜間は不在です。

そのため、夜間に嘔吐物などが発見されると、緊急で対応せざるを得ない場合もあります。

3. 覚える仕事が多い

ビルを管理するためには、様々な設備に精通しなくてはなりません。

電気、水道、エレベーター、他にもたくさんの設備がビルにはあります。

修繕のときに業者は専門的な話を入念に行う必要があり、

テナントとのコミュニケーションも取らなくてはなりません。

日常的にビルに使用しているだけでは見逃してしまいますが、

誰もが何気なく使用しているビルの状態を保つには、幅広い知識が不可欠なのです。

4. トラブル対応が大変

ビルメンテナンスで最も大切にしなくてはならないポイントは、異常がない状態をキープすることです。

ビルで働く人たちに迷惑をかけないように早急に直さなければならないので、

トラブルが起きたときに受けるプレッシャーはとても大きいです。

何があっても翌朝までには施設を正常な状態に戻さなくてはならないときは、きついストレスを感じます。

5. 職場の人間関係でつまづくときつい

ビルメンテナンス業務でも人間関係は重要です。

夜勤や宿直では待機する機会が多く、どうしても同僚と一緒の時間を過ごす必要があります。

だからこそ、人間関係でつまづくと大変です。

ビルメンテナンスの職場には、コミュニケーション能力が高くない人もいます。

ちょっとした行き違いから、仲違いをしてしまうと仕事にも悪影響が出ます。

落ち着いて普段通りのコミュニケーションを心がけましょう。

6. 平均年収の実態

ビルメンテナンスの仕事は、平均年収が他業界よりも低めです。

ビルメンテナンスに未経験で入社すると、標準的な月収は24万円です。

経験2〜3年程度であれば、一般的な年収は350万円です。

正直、きつい金額ですよね。

ただし、副責任者になると500万円、責任者になると600万円の年収を得ることも可能です。

宿直手当や資格手当がつくため、頑張りは給与に反映されます。

ビルメンテナンスの仕事には必要とされる資格が多く、手当の対象になる資格が数多く存在するので、努力すれば相応の給料はもらえるでしょう。

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ビルメンテナンスは「どんな会社を勤務先に選ぶか?」が超重要

ビルメンテナンス 仕事 きつい

(ビルメンテナンスは会社選びが重要!)

ビルメンテナンスは残業が少なく、ノルマもありません。

ホワイトな会社なら、スキルアップが会社を支援してくれます。

ただし、ブラックな会社を選んでしまうと転職に失敗します。

上司からパワハラを受ける苦しい日々が待っているでしょう。

担当者しか分からない業務がたくさん生じている職場だと、休日の夜中に電話がかかってくるケースもあります。

本来ビルメンテナンスの業務は、ワークライフバランスを取りやすい環境です。

会社選びさえ間違えなければ、仕事にやりがいを感じられる日々を過ごせるので、就職活動は念入りにしましょう。

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